全ての病気は口の中から!口の中から若返る!

メガネを掛けた男性

自動的に生成された説明

アンチエイジングの世界で誰もがエキスパートとして認める米国アンチエイジング医学会(A4M)の認定医。7年前の2014年当時、日本では数人の医科の先生が認定されていましたが、歯科医師で取得した例は皆無でした。私はこれにトライすることを思い立ちます。

年が明けてすぐ、学会本部から受験用のテキスト一式を取り寄せました。

「・・・・・・!」

勇んで航空便の封を切ったものの私は言葉が出ず、一時呆然となりました。

「・・・これを、すべて、読むのか」

台の上にある数種類のパンフレット

中程度の精度で自動的に生成された説明

あまりのボリュームに、目の前が真っ暗になったのです。

4冊をあわせると、テキストは1500ページに迫るものでした。もちろん全て英語。ネイティブのドクターであっても、この物量は決して低くないハードルです。まして海外留学の経験すらない私には、頂上の見えない山のようにも思えました。

しかも、日本の歯科界では取得の前例がなく、対策を相談したり経験を聴かせてもらったりのチャンスはなし。

ここでギブアップしても不思議ではなかったでしょう。しかし数日後、私は気を取り直してページを繰り始めます。諦めるつもりはありませんでした。

前例のない手探りのチャレンジに私を向かわせたものは何だったと思われますか。それは

「タイムマシーンに乗りたい」

という強い願望でした。

あなたは「何を血迷ったか」を思われるかもしれませんね。でも、アンチエイジング医療の世界には存在するのです。

それは海外、特にアメリカの最新情報にじかに触れる」ということ。

今でこそ、「口腔と全身の健康は深く関連している」ということは専門家の間では半ば常識ですし、一般の皆様でもそれに気づいている方は増えています。

しかし私がA4M認定医取得を目指した2014年頃、日本国内でそのような主張はほとんどありませんでした。かろうじて歯周病と糖尿病の関係が注目され始めていた程度です。

しかしアメリカは違いました。2015年にはすでに「老化に繋がる体内の酸化の最も大きな原因は歯周病だ」という見識が大きく広まっているのを、ラスベガスで開催のA4M世界大会で目の当たりにしています。

ダイアグラム

自動的に生成された説明

私が「全ての病気は口の中から!」を出版したのは2016年でしたが、当時このテーマを扱った書籍は国内にほとんどありませんでした。5年を経たいま、似たテーマを扱った単行本、雑誌やWeb上の記事はあふれています。

治療法でも、いま国内でポピュラーになりつつある幹細胞(培養上清を含む)の臨床応用やテロメア治療などは、2015年当時からアメリカではすでにすそ野を拡げていましたし、この年に初お目見えした強力な抗酸化物質「SPM」のサプリメントが日本でリリースされたのは昨年のことです。

「アメリカの最新情報は、日本の5年先、10年先をみるのと同じ。タイムマシーンだ !」

海外のドクターやメーカーとやり取りするためには、こちらのクオリティを示すことも重要です。タイムマシーンに搭乗するためのパスポート、それがA4M認定医、The American Board of Anti-Aging Health Practitioners (ABAAHP)だったのです。

テキスト

自動的に生成された説明

認定医取得には筆記試験合格の他に、一定回数の学会参加も必要です。A4Mはアメリカ本土だけでなく台湾やタイ、インド、オーストラリア、ドバイなどで学会を開催しています。

当時は日本での開催はありませんでしたから、私は米本土以外にもそれらの学会に参加し、筆記試験はマレーシアの首都クアラルンプールで受験。総移動距離はアジアの中だけでも35,000㎞に達していました。

冬のどんよりとした空のもと、教会の尖塔が天を衝くメルボルンの街並みや、香辛料と排気ガスの混じる熱気が肌に絡みつくバンコクの路地。異国情緒を楽しむ余裕もなく、学会場に通う日本人は私ひとりです。

様々な民族や文化のもとでも根付き始めているアンチエイジング医療の現状を肌で感じ、

「アメリカは別格としても、日本はこの分野で世界のリーダーといえるのだろうか・・」

という危機感を、日本に戻る翼の上で意識したのを思い出します。

2015年に試験や各種条件をクリア、認定を取得した私は情報収集を加速していきました。それと同時に執筆や出版、セミナー開催など知識の啓発も重要なテーマに据えて活動してきています。

その中で、確信することができたコンセプトがあります。それは

全ての病気は口の中から!口の中から若返る!

ということです。

対策を施さなければ、気づかないうちに、ジワジワと老化は進んでいきます。原因は色々ありますが、最新の研究成果では

「クチが老いれば、カラダも老いる」

ということがハッキリしてきました。ですから、年齢以上に老けたくなければ口の中への対策は絶対に必要なのです。

そして、「老化は病気である」という考え方も主流になりつつあります。老化は逃れられない宿命ではなく、適切に対策すれば大きな効果があることが分かってきたのです。

ですからクチを老いさせない、若返らせる対策がアンチエイジングの重要なカギになるのは間違いありません。

「しっかりクチの手入れはしているつもりだけど・・・、あとは何をしたらいいの?」

とあなたは思うでしょう。

アンチエイジング医学の最新情報を総合した、ひとつの解答をお伝えしましょう。

それはNMN(ニコチンアミドモノヌクレオチド)を摂ることです。老いない、そして若返りが期待できる方法として、今日から実践できる数少ない方法のひとつといえるでしょう。

「あ、最近はやりの、とても高価なサプリメントね・・」

とご存じの方もいらっしゃるかも知れません。しかしそのコストの問題も解決しつつあります。

NMNと共に生き、若さとエネルギーを手に入れる。クチからはじめて病気を遠ざける。そんな生活は思ったよりも身近なところにあるのです。ぜひ皆様にはそれを知って頂きたいと思っています。

5年先、10年先のご自分にコミットしませんか。身体的にも、そして精神的にもNMNは頼れる味方になってくれるでしょう。ご興味のある方は以下のサイトをご覧になってみて下さい。

タイムマシーンのシートに、ご案内いたします。

Dr.MORINAGA PURE & MELTY NMN オンライン処方

・純度99%以上、極微細粒は口腔内ですばやく溶解

・圧倒的なコストパフォーマンス(大手T社の8分の一以下)
・アメリカを拠点にヒト臨床試験を実施している唯一の製品

・歯垢(プラーク)分解能をもつDr.MORINAGA Antibiotic Poic Waterと

森永が内容成分のアドバイスをした幹細胞培養液歯磨剤との併用が可能

森永 宏喜/森永歯科医院 院長 米国アンチエイジング医学会(A4M)認定医

1963年生まれ 千葉県出身

2015年、歯科医師として日本初のA4M認定医を取得。「栄養を科学する歯科医療」を実践し、健康寿命延伸と口腔環境の整備を結びつけることをミッションとして情報発信。

日本アンチエイジング歯科学会常任理事・認定医、点滴療法研究会ボードメンバー。日本抗加齢医学会専門医。

著書;「歯周病はすぐに治しなさい! ―口腔から老化と心臓・腸・脳の大病がはじまる! 」(さくら舎)など

全ての病気は口の中から!口の中から若返る!

メガネを掛けた男性

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アンチエイジングの世界で誰もがエキスパートとして認める米国アンチエイジング医学会(A4M)の認定医。7年前の2014年当時、日本では数人の医科の先生が認定されていましたが、歯科医師で取得した例は皆無でした。私はこれにトライすることを思い立ちます。

年が明けてすぐ、学会本部から受験用のテキスト一式を取り寄せました。

「・・・・・・!」

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「・・・これを、すべて、読むのか」

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4冊をあわせると、テキストは1500ページに迫るものでした。もちろん全て英語。ネイティブのドクターであっても、この物量は決して低くないハードルです。まして海外留学の経験すらない私には、頂上の見えない山のようにも思えました。

しかも、日本の歯科界では取得の前例がなく、対策を相談したり経験を聴かせてもらったりのチャンスはなし。

ここでギブアップしても不思議ではなかったでしょう。しかし数日後、私は気を取り直してページを繰り始めます。諦めるつもりはありませんでした。

前例のない手探りのチャレンジに私を向かわせたものは何だったと思われますか。それは

「タイムマシーンに乗りたい」

という強い願望でした。

あなたは「何を血迷ったか」を思われるかもしれませんね。でも、アンチエイジング医療の世界には存在するのです。

それは海外、特にアメリカの最新情報にじかに触れる」ということ。

今でこそ、「口腔と全身の健康は深く関連している」ということは専門家の間では半ば常識ですし、一般の皆様でもそれに気づいている方は増えています。

しかし私がA4M認定医取得を目指した2014年頃、日本国内でそのような主張はほとんどありませんでした。かろうじて歯周病と糖尿病の関係が注目され始めていた程度です。

しかしアメリカは違いました。2015年にはすでに「老化に繋がる体内の酸化の最も大きな原因は歯周病だ」という見識が大きく広まっているのを、ラスベガスで開催のA4M世界大会で目の当たりにしています。

ダイアグラム

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私が「全ての病気は口の中から!」を出版したのは2016年でしたが、当時このテーマを扱った書籍は国内にほとんどありませんでした。5年を経たいま、似たテーマを扱った単行本、雑誌やWeb上の記事はあふれています。

治療法でも、いま国内でポピュラーになりつつある幹細胞(培養上清を含む)の臨床応用やテロメア治療などは、2015年当時からアメリカではすでにすそ野を拡げていましたし、この年に初お目見えした強力な抗酸化物質「SPM」のサプリメントが日本でリリースされたのは昨年のことです。

「アメリカの最新情報は、日本の5年先、10年先をみるのと同じ。タイムマシーンだ !」

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認定医取得には筆記試験合格の他に、一定回数の学会参加も必要です。A4Mはアメリカ本土だけでなく台湾やタイ、インド、オーストラリア、ドバイなどで学会を開催しています。

当時は日本での開催はありませんでしたから、私は米本土以外にもそれらの学会に参加し、筆記試験はマレーシアの首都クアラルンプールで受験。総移動距離はアジアの中だけでも35,000㎞に達していました。

冬のどんよりとした空のもと、教会の尖塔が天を衝くメルボルンの街並みや、香辛料と排気ガスの混じる熱気が肌に絡みつくバンコクの路地。異国情緒を楽しむ余裕もなく、学会場に通う日本人は私ひとりです。

様々な民族や文化のもとでも根付き始めているアンチエイジング医療の現状を肌で感じ、

「アメリカは別格としても、日本はこの分野で世界のリーダーといえるのだろうか・・」

という危機感を、日本に戻る翼の上で意識したのを思い出します。

2015年に試験や各種条件をクリア、認定を取得した私は情報収集を加速していきました。それと同時に執筆や出版、セミナー開催など知識の啓発も重要なテーマに据えて活動してきています。

その中で、確信することができたコンセプトがあります。それは

全ての病気は口の中から!口の中から若返る!

ということです。

対策を施さなければ、気づかないうちに、ジワジワと老化は進んでいきます。原因は色々ありますが、最新の研究成果では

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ということがハッキリしてきました。ですから、年齢以上に老けたくなければ口の中への対策は絶対に必要なのです。

そして、「老化は病気である」という考え方も主流になりつつあります。老化は逃れられない宿命ではなく、適切に対策すれば大きな効果があることが分かってきたのです。

ですからクチを老いさせない、若返らせる対策がアンチエイジングの重要なカギになるのは間違いありません。

「しっかりクチの手入れはしているつもりだけど・・・、あとは何をしたらいいの?」

とあなたは思うでしょう。

アンチエイジング医学の最新情報を総合した、ひとつの解答をお伝えしましょう。

それはNMN(ニコチンアミドモノヌクレオチド)を摂ることです。老いない、そして若返りが期待できる方法として、今日から実践できる数少ない方法のひとつといえるでしょう。

「あ、最近はやりの、とても高価なサプリメントね・・」

とご存じの方もいらっしゃるかも知れません。しかしそのコストの問題も解決しつつあります。

NMNと共に生き、若さとエネルギーを手に入れる。クチからはじめて病気を遠ざける。そんな生活は思ったよりも身近なところにあるのです。ぜひ皆様にはそれを知って頂きたいと思っています。

5年先、10年先のご自分にコミットしませんか。身体的にも、そして精神的にもNMNは頼れる味方になってくれるでしょう。ご興味のある方は以下のサイトをご覧になってみて下さい。

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・圧倒的なコストパフォーマンス(大手T社の8分の一以下)
・アメリカを拠点にヒト臨床試験を実施している唯一の製品

・歯垢(プラーク)分解能をもつDr.MORINAGA Antibiotic Poic Waterと

森永が内容成分のアドバイスをした幹細胞培養液歯磨剤との併用が可能

森永 宏喜/森永歯科医院 院長 米国アンチエイジング医学会(A4M)認定医

1963年生まれ 千葉県出身

2015年、歯科医師として日本初のA4M認定医を取得。「栄養を科学する歯科医療」を実践し、健康寿命延伸と口腔環境の整備を結びつけることをミッションとして情報発信。

日本アンチエイジング歯科学会常任理事・認定医、点滴療法研究会ボードメンバー。日本抗加齢医学会専門医。

著書;「歯周病はすぐに治しなさい! ―口腔から老化と心臓・腸・脳の大病がはじまる! 」(さくら舎)など

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